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zoom RSS 甲斐国紀行(9.金櫻神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/03 23:44   >>

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ここから、昨日、
甲府の観光案内所で知った貴重な情報をもとに
乗り合いバス(2年ほど前から運行)を利用。
運転手しゃべるしゃべる。
昇仙峡を自慢する観光案内を聞きながら
(他の客はみな滝上で降りたが)、
あっという間に金櫻神社に到着。

昇仙峡を登りつめた地に鎮座する金峰山を御神体とした神社。
第十代崇神天皇の御代、各地に疫病が蔓延した折、
金峰山山頂に少彦名命を祀ったのが起源。
よって、金峰山山頂に奥宮が鎮座するわけだが、
さすがにそちらには参拝叶わず。
ここ里宮でよしとする。

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朱色も艶やかな両部鳥居を潜り、
長い石段をひいふう言いながら登る。
うっそうと生い茂る杉木立群。圧巻である。
参道沿いの秋葉社、稲荷社、水神社に参拝。
比較的新しい昇龍・降龍を過ぎ、
さらに石段を上がってようやく境内に。

御神宝はこの地で発掘され磨き出された水晶「火の玉・水の玉」。
故に、水晶発祥の神社とも言われる。
ご祭神は既に述べた少彦名命に加え、
日本武尊東国巡行の際に、
須佐之男命、そして大巳貴命を合祀。
まずは水晶玉が鎮座する拝殿にて、
医薬の神、そして国土の神に感謝して参拝。

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御朱印を受け、大黒天に挨拶し、
富士山遥拝所から富士山を拝む。
御神木である「鬱金の櫻」(ちょっと見頃遅し)、
本殿彫刻の尾に水晶が絡む昇龍・降龍を覗き込む。

古杉や水晶に代表される歴史、
新しく整備された社殿など、
古さと新しさが融合した心満たされる神社であった。

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