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zoom RSS 甲斐国紀行(8.昇仙峡への旅立ちと羅漢寺参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/03 23:41   >>

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昇仙峡で昼飯にゆっくり時間をかけるのが惜しいので、
甲府駅でサンドウィッチを求める。

11時発の昇仙峡方面行がちょっと遅れて到着。
恐れていた「満員で座れない」状態にはならず、
余裕の着席である。
逆に、こんなんでいいのか天下の観光地、という思いはある。

バスに揺られること約30分。
昇仙峡口にて下車。
下車した数組しか人がいない。
天下の観光地、これでいいのか。

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長潭橋を渡り、
すぐに遊歩道(といっても今日は平日扱いで車も通る)へ。
奇岩・奇石だらけ、春もみじ満載の渓谷美を堪能しながら、
ゆっくりゆっくり上流に足を向ける。
亀石にはじまり、オットセイ岩、トーフ岩、らくだ石、
などなど数えきれない(ことはないけど)奇岩、奇石。
下はお気に入りのふぐ石(だと思う)。

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カップルで渡ると愛が実るとされている「愛の架け橋」を
一人で渡る、というか恥ずかしくて途中で引き返す。
といっても周りに人はいない。
これでいいのか、天下の観光地。

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ここらで小休止して、サンドウィッチを2/3ほおばる。
武田神社でいただいた「姫の井戸の水」をゴクゴク。
力漲る。

羅漢寺橋を渡って羅漢寺へ。
立地的に容易に想像できるが、いわゆる修験道場である。
1200年ころの開基という。
安置されている五百羅漢は、日本最古の木造羅漢像であり、
弘法大師の作と伝えられる。
薄暗いガラスの窓越しにしか拝見できなかったが、
中央に阿弥陀如来坐像、周囲に五百羅漢像が鎮座。
私も修験者になった気分で参拝。
とはいっても、今日は木陰が多くてさわやか、
登りも急ではなく、未だ修験者の域には達していない。
ちなみに御朱印(書置き)は、すぐ後で訪れる
グリーンライン昇仙峡駐車場脇の一休にてお受けする。

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さて、その駐車場方面に向かう。
昇仙峡口から1時間半近くもかけてしまった。
通常の方の倍以上であろう。
おかげで渓谷をたっぷり堪能し、
また疲れも大したことがなかった。

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