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zoom RSS 甲斐国紀行(7.信玄墓参りと武田神社参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/03 23:34   >>

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軟弱にも、バス(9時5分発)に乗って武田神社へ。
(前日の観光案内所で、坂だし30分くらいかかるし、と脅された。
 この後、昇仙峡探検することもあり体力温存である。)

と武田神社参拝の前に、神社前から歩くこと15分程度か、
山梨県護国神社
(ごめんなさい、時間の関係で護国神社はまたの機会に)
近くに眠る信玄公に挨拶する。
ちょうど、老婦人が墓の清掃をされていた。
ツツジ(躑躅)咲き誇る墓地にて、安らかにお過ごしであろうか。

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直ぐ近くの河尻塚(悲劇の織田家臣、河尻秀隆の碑。
市指定史跡であるが、扱いがどうも…)を見学し、
武田神社に戻る。

この往復の道中、穴山玄播頭信君、
高坂弾正忠昌信、真田弾正忠隆、馬場美濃守信春、らの館跡が
説明文と共に表示されていた。
観光客にやさしいこのような取り組みはうれしい限りである。

さて、武田神社である。
信玄公のご遺徳を慕う県民の熱意により、大正8年に創建。
意外に新しい。
以来、甲斐國総鎮護として祟敬を集めている。
躑躅ヶ崎館跡地故に濠に囲まれている。
朱色も艶やかな神橋を渡り、境内に足を踏み入れると
目についたのは四つ目菱を型どった手水舎。
実は、私の実家の紋も四つ目菱。
結婚式では、その紋の羽織をつけたのを思い出す。

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手水をとった後、まずは拝殿にて
甲斐国の安寧に感謝して参拝。
拝殿後ろには中門が控え、その後ろに本殿と、
壮大な造りになっている。
ところで何処の神社でも、拝殿に命名書が張られている。
この地域の風習なのであろうか。

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御朱印を受け、境内を巡る。
白山社に参拝し、信玄公御使用井戸、さざれ石を見学。
武田水琴窟にて心を清まり、
姫の井戸の水を飲んで活力を得る。
ちなみに、持参したペットボトルにこの水をたんまり頂く。
甲陽舞能殿にみとれ、西曲輪周辺の土塁や空堀を楽しむ。
境内に戻って榎天神に参拝。
さて、ちょっと忙しないがこれからの予定もある。
10時30分のバスに乗って、甲府駅へと舞い戻る。

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