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zoom RSS 葛飾散歩(1.立石熊野神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/26 23:26   >>

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職場の仲間たちが、新緑の柴又を味わおうと、
午前中から帝釈天界隈を訪れている。
私は(体力に鑑み)途中で合流と決め込み、
午後から家を出る。

珍しく葛飾区に出かけるとあって、
まずは、京成本線青砥駅にほど近い
立石熊野神社を目指す。

(道に迷いながら)10分強歩いたであろうか、
朱色の大きな鳥居を潜ると、拝殿の左側が見える。
しまった、また脇から入ってしまった。
今回は境内を横切り、正面の社号標と石鳥居から入り直す。

平安時代中期、長保年間に陰陽師として有名な安倍晴明が、
熊野三社権現を勧請したことに始まる。
境内には「安倍清明勧請 熊野神社」の幟がはためく。

手水舎横に鎮座する「撫で牛」の頭を撫で、
まずは境内社から
(というのも、拝殿前ではお宮参りの一家が
 写真を撮りまくっていたので、時間待ち…)。
天満宮にて学問向上を祈り、
浅間神社にて木之花咲姫に挨拶。

拝殿前が空いた。
ところで熊野権現を勧請ということで、
ご祭神は伊邪那岐大神、
相殿神として速玉男大神および事解雄大神が祀られている。
そして神紋が特徴的で、八咫烏を五角形が囲む。
清明の力で私の周りの怨霊を追い払っていただき、
熊野権現には私を厳しく導いて、と願って参拝。

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拝殿右手の水神宮、香取神社、稲荷神社、
さらに奥の稲荷神社にも参拝。
その横、樹齢350年という御神木である楠からパワーを頂けるよう
今日はしっかりと触れる。

御朱印を受け、二頭のポニーに和み、
銅製では日本一という五重塔(思っていたより全然小さい!)を見学。
五重塔の周囲に、注連縄、御幣が廻らされている。
ちょっと違和感。

清明と熊野権現の香り漂う境内をたっぷり味わい、
中川沿いを青砥駅目指して歩く。
途中、ひっそりと佇む福森稲荷神社に寄り道し、
仲間たちがいると思われる柴又を目指すのであった。

画像

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