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zoom RSS GWに世田谷散歩(2.等々力渓谷を歩き、等々力不動尊に参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/04 20:21   >>

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東横線二駅分を歩き、
小腹を満たすためのブツを入手し、
本日のメイン、等々力渓谷に闖入。
まあ、手近に深緑を味わいたかったわけである。

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おおー、これが等々力渓谷か、と
まさに渓谷っぽいのに感動する。
ただ、人、人、人。
一方通行でもないから、
ぼうーっとしていると渓谷に落ちそう。
湧水も堪能。
都内で渓谷、摩訶不思議である。

途中、横穴古墳、稚児大師像、
そして不動の瀧(水の勢いがチョロチョロ…)を見る。

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この瀧、侮るべからず。
そもそも等々力不動尊の始まりは、この瀧にある。
すなわち、興教大師様が信心する役之行者作の御不動様が夢に現れ、
関東に霊地があると告げられる。
その御不動様を背負って関東に入ると夢と同じ渓谷があり、
錫杖で岩をうがつと玲瓏と瀧が流れ出た。
そこに捧持の御不動様を安置した、のが等々力不動尊の始まり。

というわけで、いよいよ等々力不動尊へ。
脇から境内に入ってしまったので、
山門から入り直す。
こちらは(渓谷ではなく)大きな道路に面している。
うーーん、ちょっと興ざめ。

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気を取り直して拝殿にて参拝。
不動明王にお願いするのも変だが、
この自然がいつまでも続くように。
御朱印を受ける。

といった感じで、等々力渓谷を堪能したわけだが、
つい先日に昇仙峡を訪れた私にとっては、
大人と子供というか、勝負にはならない。
ただ、人出はこちらの方が大勝ちである。
いずれにせよ、本日この地を選んだのは、
ちょっと選択ミスであったか。

さて、等々力渓谷を後にし、
不動尊の道越しにある
「東京都指定史跡、御岳山古墳」に足を向けるも、
立ち入り禁止。脇から眺めるのみ。

もう一度、等々力不動尊経由で等々力渓谷を横切り、
日本庭園等々力に。
芝生広場は楽しそうな家族連れでいっぱい。
私も、先ほど仕入れたブツにて小腹を満たして楽しむ。

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