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zoom RSS GWに世田谷散歩(1.九品仏浄真寺に参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/04 20:18   >>

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昇仙峡での疲れを中二日で癒した5/4、
手軽に都内へと新緑を味わいに出かけた。

埼京線は渋谷駅で降り、東急東横線に乗り換え。
うーん、乗り換えに時間かかり過ぎ、
田園都市線の方がよかった、と早くも一つ後悔。

まずは等々力駅まで行く予定だったが、ふと新たな考えがよぎり、
後に訪れる予定だった浄土宗は九品仏浄真寺に向かうため
九品仏駅にて下車。
仏様の名が駅名になっているほど有名なお寺、であるのか。

駅から少し歩けば参道入り口。
緑あふれる参道を歩み、総門を潜る。
総門右には
  怨みなき教えを仏教といい
  争いなき教えを仏教といい
  誹りなき教えを仏教という
との今月(?)のありがたいお言葉が。
私も早くそのような境地に至りたい。

さてこのお寺、
江戸時代の高僧「珂碩上人」が
家綱の治世にこの地を賜り、創建したという。
参拝客、かなり多い。

境内は緑満載、そして広大、本当に広大。
仁王門を潜れば左に鐘楼、右に本堂。
ということで本堂に参拝。

画像


昇殿してのお参りが可能なので、
まずは中央に鎮座されている釈迦如来坐像に手を合わせる。
きちんと正座してしばし瞑想。
賓頭廬尊者の腰を撫で、御堂内を一巡りすると、
後方にはなんと九品仏のゆるキャラ「九品(きゅうぽん)」。
大勧請よろしくぽん、なんて言っている。

一巡り後に御朱印を受け、
堂内から眺める庭園を見て心和む。

画像


本堂向かいには、三つの阿弥陀堂。
すなわち中央の堂に「上品上生・上品中生・上品下生」、
向かって右の堂に「中品上生・中品中生・中品下生」
(ただし中品下生佛像は修繕のために御遷座中)、
左の堂には「下品上生・下品中生・下品下生」の
計九品の阿弥陀如来像が鎮座。ゆえに九品仏である。
すぐ近くで大きな九品仏が拝めるとは、
こちらを訪れるまで想像もしていなかった。
きっと、どこかの御堂に秘められているものと
勝手に思っていた。感動ものである。

開山堂、三十三観音、閻魔堂(今更)などにも参拝し、
緑多き、また阿弥陀如来多きこの浄真寺に感動し、
後ろ髪魅かれる思いで次の目的地に向かうのであった。

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