kurotamago's blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 甲斐国紀行(10.夫婦木神社、夫婦木姫神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/05/03 23:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて、金櫻神社からすぐ下、
夫婦木神社が鎮座している。
御祭神は、イザナギ、イザナミの大神。

何はともあれ、拝観料を払って御神木に会う。
その御神木は甲府市北方の山奥、
下黒平(しもくろべら)に生育していた
樹齢千年の栃の木。
外形入口は女性の象徴を示し、
内部には男性の象徴が垂れ下がる。
昭和33年、この地に御神木を遷して社殿を建立、
夫婦木神社の創建とあいなった。

画像


もう私には無縁の気がしたが、
娘たちのこともあるので厳かに参拝。
御朱印も受ける。


さて、ここから歩くこと1時間弱、滝上地区に到着。
実は私、20数年前に職場旅行でこの地
(多分、滝上地区とロープウェイで登った地のみ)を訪れている。
このロープウェイ乗り場付近は記憶の片隅にある。
そのころとは違ってワイン王国やら水晶関係のお店ができている。
それらに混じって私の目的、夫婦木姫神社が鎮座。

画像


先ほどの夫婦木神社が男宮なら、こちらは女宮にあたる。
やはり御神木を山奥から遷し、
昭和55年に社殿建立とのこと。
ちなみに、運転神社の全国始祖でもある。
まずは拝殿にて参拝。

御朱印を受け、こちらでも拝観料を支払い奥殿へ。
金峰山南端に鎮座していた
樹齢800年余の檜の大木が御神木で、
それっぽい形状。
先ほどと同様の心持で参拝。
御祭神である神功皇后、天宇受売命、
その他幾人かの七福神も鎮座。

奥殿を出れば、夫婦石(みょうとせき)、龍水占いの池。
御神水を頂き、さらに既に空となっていたペットボトルに
なみなみとストックする。
最後に妙音弁財天に御挨拶し、夫婦木神社姫宮を後にした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
甲斐国紀行(10.夫婦木神社、夫婦木姫神社に参拝) kurotamago's blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる