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zoom RSS 書芸展と池袋御嶽神社

<<   作成日時 : 2018/02/14 00:30  

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2月11日、建国記念の日である。
娘の書初が金賞を取ったとかで、池袋にて展示されるという。
今までも何度か訪れているが、今日も行くことにする。
ただし、該当する上の娘と夫婦で。

画像


で、池袋に着いてから衝撃の事態。
娘は既に高校を卒業し「一般の部」なのであるが、
一般の部では「特選」までが展示され、
その次の「金賞」は非展示。
何をしに来たのかもはや意味不明となったが、
娘が書いた作品と同じ文言の(他の方が書いた)作品の横で
記念写真を撮る。

救いは、抽選券で一つ当たり、
かわいらしい犬がデザインされた文鎮をもらえたこと。

ここで家族と別れ、家族は宝塚のライブビュー、
私は池袋御嶽神社へと向かう。
というのも、今日は建国記念の日。
同社は倭建命、神武天皇、そして武甕槌命を祀る。
つまり神武天皇に御挨拶というわけである。

池袋東口にいたので、西口にまわって…
と足を進めるとコスプレイヤーの嵐。
特に東池袋中央公園には黒山のコスプレイヤーだかり。
先ほどの書芸展会場近辺でもそのようなお方が目立ったが、
池袋というのはいつもこんなんか???

で、昨日の疲労感を少々引きずりながら、
喧騒の池袋北口を抜けると、簡素な街になってきた。
その簡素な街に突如、「村社 池袋御嶽神社」の社号標と
石造りの神明鳥居が鎮座。

境内はこじんまり。
まずは御社殿にて参拝。
神武天皇(+倭建命、武甕槌命)に、
国の安寧に感謝するとともに、平和を祈念。

画像


神武天皇との縁はあまり感じられず、
国旗掲揚が祝日であることを思わせるのみ。

創建は天正年間と言われ、それほど古くはない。
昭和になって社名が三嶽神社から御嶽神社に改称されたとのことで、
ご祭神も考えあわせて、いわゆる蔵王権現とは関係がないと思われる。

社殿右の子育稲荷社(保食神)にも参拝。
多くの白狐がその願い事とともに鎮座している。
池袋故に梟があちらこちらに。

御朱印を受け、しばし境内に佇む。
小さいながらも、
手入れが行き届き非常に落ち着いた境内。
ここが池袋駅からわずか10分程度とは思えず。
地元民がほっと心を休ませる地と感じた。

ところで、神社入り口脇には、
社殿・社務所等改築予想図が掲げられ、
舞殿が境内のより中央に配置され、
社務所もやや近代化されるようだ。
今の雰囲気を保ちつつ、
より気持ちよく参拝できるように進化して欲しい。

さてこの後、橿原神宮遥拝所を擁する
穴八幡宮を訪れる予定であったが、
昨日の旅と合わせて疲労困憊。
すごすごと帰路に着き、
駅で飲食物を仕入れ、
家で(一人で)のんびり、一杯二杯と楽しむのであった。
結局、建国記念の日であろうとなかろうと、
このような一日となるのは必然である。

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