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zoom RSS 多摩府中散歩(3.府中市郷土の森にて梅三昧)

<<   作成日時 : 2018/02/14 00:25   >>

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歩く歩く歩く。
足の痛みと疲労が限界に近づいた頃、
府中市郷土の森に到着。
200円也を支払う。

まずは博物館に入場。
ちょうど、開館30周年記念特別展「徳川御殿@府中」が開催中。
実はこの府中御殿、
戦国から豊臣そして徳川の世へと移り変わる時期に建造された
最初期の御殿であったという。
2008年〜2011年にかけて発掘調査が行われ、
種々の遺構や遺物が発見されたという。
府中御殿、実は知らず。お恥ずかしい。
学習する。

常設展も侮れない。
くらやみ祭にはじまり、
古代国府以来の府中の歴史を、
分かりやすく、そして美しく展示している。

この博物館に加え、広大な公園への入場料が200円。
うーーん、この間の新宿御苑もそうだが、
コストパフォーマンス抜群である。

空腹が過ぎた。
ハケの茶屋にて、ハケ上団子とコーンスープを頂き、
人心地つく。

元気回復、梅を見に行く。
というのも、先日から梅まつり開催中。
まだ早いかな、と思っていた通りやや早い。
とはいえ、早咲きの梅がそこここに咲いている。
紅白の八重野梅(やえやばい)が満開である。
八重寒紅(やえかんこう)、雛曇(ひなぐもり)もちらほら。
ほとんどの樹に名札が付いていて助かる。

画像


と、何やらいい香りが。
そう、ロウバイの小径が近づいてきた。
何十本(もっと?)ものロウバイ、
そしてソシンロウバイが小径を成していて、
何とも言えぬ甘い香り満点。
ロウバイとしては少々時期が遅く、
悲しそうなロウバイもあったが、
全体としてはまだまだ楽しめた。

画像


その後、公園をぐるっと一回り。
旧河内家住宅という茅葺農家が展示されていたが、
サブネームに「ハケ上の農家」とある。
実は、先ほどの「ハケ上団子」って何?
と思っていたのだが、答えがここにあり。
看板曰く、府中市北東部、立川段丘を「ハケ上」
というのかと納得していたら、家に帰って調べると、
崖地形、丘陵、山地の片岸を指す日本の地形名(Wiki)とのこと。
再び無知を恥じ入る。

特にお土産も買わず、
府中御殿とロウバイと早咲き梅を心に刻んで、
(軟弱にも)分倍河原駅までバスに乗るのであった。

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