kurotamago's blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 多摩府中散歩(1.武蔵國一之宮、小野神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/02/14 00:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2月三連休(2/10-12)の初日、
夕方から雨だというので、早めに朝8時頃家を出る。
寒い中ではあるが、梅まつりと神社巡りである。

京王線は聖蹟桜ヶ丘駅にて下車。
歩くこと数分であろうか、「一ノ宮渡し」の石碑。
そこから少々歩いて小野神社の南門。
ただし、正面とも思える社号標と大鳥居が前方に見えたので、
そちらから境内に入る。

画像


まずは、彫刻の見事な随神門。
これを潜れば、開けた境内。
ちょっと閑散とはしているが、
手入れは行き届いているようだ。

まずは、正面、真っ赤な拝殿にて参拝。
一之宮であることを感じて、
武蔵国の平穏に感謝と祈りを捧げる。

画像


創建は、安寧天皇(三代天皇)一八年という。
武蔵国開拓の祖神、
天乃下春命(あめのしたはるのみこと)を主神とする。
馴染みの薄い神様であるが、
思金神または天児屋根命の御子神ともされているようだ。
さらに、瀬織津比塔m大神、伊弉冉尊、素盞嗚尊、
大己貴大神、瓊々杵尊、彦火火出見尊、そして倉稲魂命を配す。
厳かさが身に染みる。

武蔵一宮氷川神社に馴染みが深い私としては、
参拝をやや躊躇していたこの一之宮。
とはいえ、歴史的にも一之宮であったことは明らかで、
意を決して訪れたわけだ。
まあ、来てみるとそのようなわだかまりは消え失せ、
ただ清々しく境内の空気を味わうのみである。

拝殿裏の本殿もぐるりと廻る。
これもまた真っ赤。
朱色というのかどうか、ペッタリ塗られている。

社殿左の合同末社として鎮座する
伊勢神宮内宮、伊勢神宮外宮、
三嶋神宮、八坂神社、愛宕神社、
安津神社(日本足彦國押人命=孝安天皇)、
日代神社(大足彦忍代別命=景行天皇)、鹿島神社、
子安神社(木花開耶姫命)、厳島神社(市杵嶋姫命)、
方便神社(鹽土老翁命)、堰宮神社(水分神)、
さらに右手の秋葉神社に参拝。

御朱印を受け、随神門脇に戻って稲荷神社に参拝。
朝早くからにも関わらず、
チラホラではあるが参拝者が途絶えない。
上手く整備し宣伝すれば、一之宮ということもあって
もう少しメジャーな神社になる気もするが、
これはこれで一つの在り方なのかもしれない。

しばし境内に佇んだ後、帰路は南門を潜り、
神南せゝらぎ通りの流れを楽しみ、
武蔵國一之宮を後にするのであった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
多摩府中散歩(1.武蔵國一之宮、小野神社に参拝) kurotamago's blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる