kurotamago's blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 前橋紀行(2.産泰神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/01/01 18:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回は赤城神社への旅であるが、
道々にはその他にも魅力的な神社が鎮座する。

まずは、二宮赤城神社から徒歩にて、
産泰神社を目指す。
全国各地に鎮座する産泰神社の総本社ということで、
これは寄らずには要られまい。

美しい山々を道すがら眺める。
正面には「裾野は長し赤城山」系、
左方には妙義山系、
浅間山(当初富士山かと思っていた… 翌日に県庁展望台で判明)、
その右方は榛名山系か。最後までわからず。
晴天に白く薄化粧した山々が映える。
赤城山系を源とするであろう、小さな用水多し。

途中、「荒子神社参道」の社号標と、
その先に社殿が垣間見える。
うーーん、今日は寄り道せず。

厳冬の上州路を歩くこと50分弱、
汗ばむ中、産泰神社に到着。
石造の神明鳥居の先には、県指定重文の神門。
天保年間の建造、彫刻も見事な白木の門である。
さらに拝殿、幣殿そして本殿もやはり県重文。
拝殿は文化、本殿は宝暦年間の創建。
特に本殿の彫刻が見る者を圧倒させる。
ご祭神は当然に木花佐久夜毘売。
創建は不詳であるが、日本武尊の東征の折り、
また第17代履中天皇の御世ともいう。
私には安産は無縁となったが、
妻の職業柄もあり人々の安産と娘たちの成長を祈って参拝。

画像


境内はそれっぽいものも点在。
安産抜けびしゃく、安産・子育て戌、安産胎内くぐり、など。
境内社には金刀比羅宮、その左方に数々の末社たち。
木花佐久夜毘売の親神を祀る大山祇神社が一番目立ち、
後は右方から日枝、絹笠、秋葉、愛宕、稲荷、
二柱、厳島、菅原、そして大国神社。
そして七福神(といっても大黒様くらいしか目には入らず)、
さらに八坂神社も境内に鎮座。
案内板も丁寧に整備されており、
砂利もきれいに掃き清められている。
やはりこれだけ境内を整備したり、
安産祈願を宣伝すれば、人も集まるというものか。

御朱印を受け、赤城神社の一つ、
三夜沢赤城神社を目指して旅立つ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
前橋紀行(2.産泰神社に参拝) kurotamago's blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる