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zoom RSS 多摩川散歩(2.多摩川浅間神社に参拝)

<<   作成日時 : 2018/01/22 22:36   >>

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少年達が白球を追う多摩川グラウンドを眺めながら、
冬の晴れ間の散歩としゃれ込む。
途中、多摩川台公園に闖入。
工事中、且つ花もなく
やや興を削がれる感なきにしもあらず。
しかし古墳が続き、多摩川の眺めも秀逸。
古墳展示室(無料!)で少しだけ勉強。

公園のはずれから、多摩川浅間神社の浅間造が見えた。
多摩川駅高架を抜け、
村社浅間神社の社号標脇階段を登る。
境内へは、富士塚を行くが如く、
途中、白糸の滝もお目見え。
最後の明神鳥居を潜れば、そこは境内。
威風堂々とした社殿、
これが「浅間神社古墳」の上に鎮座という。
さらに、何と言っても感動は
5本の鰹木を備えた浅間造の本殿。
都内では唯一という。
側面からもしっかりと眺める。
存在感抜群の社殿が青空と木々に映える。
心震える。

画像


創建は田園調布八幡神社と同じく鎌倉時代、
ただやや古く、文治年間。
頼朝出陣の折、
夫を追ってきた北条政子が草鞋の傷を痛め、
逗留したこの地から富士山が鮮やかに見えた。
富士吉田には、政子の守り本尊である浅間神社があり、
それに手を合わせ、夫の武運を祈り、
正観世音像をこの丘に建てたことが起源という。

ご祭神はもちろん、木花咲耶姫命。
明治期に赤城神社(伊佐那岐ノ命、菊理姫命)、
熊野神社(伊佐那美ノ命、速玉之男命、事解之男命)を合祀。
多摩川の安寧に感謝して参拝。
タモリや近江アナも訪れた見晴台から、
私も豪族になった気分で(霞んで見えない)富士山、
多摩川、横浜の高層ビル群、東横線をしばし眺める。
結構人出が多い。
ブラタモリ効果か、普段の光景か不明。

合同境内社(阿夫利神社、三峯神社、稲荷神社、小御岳神社)にも参拝。
この神社にもいつまでも佇んでいたい気分になる。
が、そういうわけにもいかず、御朱印を受け、
次なる地に向け、空腹をおして出発する。

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