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zoom RSS 川口・草加散歩(1.峯ヶ岡八幡神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/12/11 23:50   >>

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最近、週末の天気が良い。
12/10、冬晴れである。

最近、世間ではインフルエンザが猛威を振るい始めた。
会社でも、本人やら家族やらが罹患している。
そこで、健康を頂こうと、神社巡りである。
まずは、強く逞しくということで、
八幡様を祀る川口鎮座の峯ヶ岡八幡神社に参拝した。

京浜東北線川口駅からバスに乗ること30分弱、
楽々到着。
八幡坂バス停から案内板に向けて進むと、
やはりいきなり境内。
というわけで、参道からやり直し。
亀が甲羅干ししている弁天池あたりから再出発。
しかし、このあたりに鳥居はないなあと不思議に思っていた。
後で調べると、さらに手前にかつて第一鳥居があったが、
東日本大震災により一部損壊、
倒壊の恐れから解体したとのこと。

石灯籠が立ち並ぶ参道を進むと、
朱色、鉄製の堂々たる両部鳥居が鎮座。
神門に至るまでに、須賀社と御嶽社に参拝。

神門をくぐれば、
真っ黄色に輝き聳える樹齢600年とされる大銀杏、
その横に鎮座する社殿。

画像


青い空、黄金の大銀杏、そして見事な権現造り。

画像


ご祭神は、応神天皇、神功皇后そして仲哀天皇。
由緒は二説ある。
一説目。
平安時代中期、平将門が下総国岩井にて乱を起こした時、
源経基が将門追討の勅命を受け武蔵国にて合戦、
軍中において奇瑞霊夢を受けてついに将門を滅ぼす。
その折、霊夢の告により
この地に谷古田八幡宮(現、峯ヶ岡八幡神社)を造建、というもの。
いつもは義家あたりが縁であるが、
それよりもやや以前ということで、なにやらうれしい。
この説が、境内案内板に書かれている。

二説目。
平安時代初期に慈覚大師円仁によって開創されたというもの。

とにかく、
インフルエンザに負けないようにと祈って参拝。

合同三社(日枝社、神明社、白山社)、
諏訪社、稲荷社にも参拝。
社殿裏手の森には、鳥たちの囀り。
そう、この神苑は、
川口市野鳥の森として保護されている。

川口の外れではあるものの、
侮れない名社と感じた。
ちなみに、川口勾玉巡りの一社である。

御朱印を受け、さらにしばし境内に佇み、
次なる目的地に足を向ける。

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