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zoom RSS 晩秋の松戸散歩(2.松戸神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/12/06 22:22   >>

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北小金駅近くに鳥居発見。
もぞもぞと近づく。

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石造の鳥居には、
かろうじて鹿島神社と読めるこれまた石造の扁額
小ぶりの境内、控えめな紅葉、
拝殿と本殿が独立した社殿。
その後ろには小高い土塁(?)。
案内板なし。
地元民の安寧を祈念して参拝。

さて、北小金駅から常磐線で南に下ること10分程度、
松戸駅にて下車。
どこで昼飯にしようかとウロウロしているうちに、
坂川のほとり、松戸神社の北側にあたる鳥居を潜る。
おっとこれはやり直しと、坂川を隔てた第一鳥居からやり直し。

そう、ここは松戸市総鎮守、松戸神社である。
小ぶりな境内に鎮座するは日本武尊。
創祀は景行天皇の御世、
尊東征の折、当地に御神鏡を奉じ、平和を祈願したという。
社殿は寛永年間の創建、水戸徳川家に篤く崇敬された。
ここ松戸は、江戸から水戸への通り道でもある。

境内では、最後の七五三であろうか、
パラパラと御着物の家族連れか訪れる。

少々の紅葉、存在感のある社殿、晴天。
松戸の安寧を祈って参拝。

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御神水を頂き、これまた存在感のある秋葉神社に参拝。
さらに松尾神社、合同社(水神社、八幡神社、疱瘡神社、三峰神社)、
浅間神社(標高1m強の富士塚にも登る)、
庚申社、稲荷神社、厳島神社、金比羅神社、市神社、
そして石造鳥居を備えた水神社などの境内社にも参拝。
この水神社付近はプチ紅葉が美しい。

御朱印を受け、境内を出ると土手が近くに。
江戸川である。
さわやかな晩秋の風を受け、
江戸川のほとりでしばし佇む。

さて、松戸神社への道中、
鎮座していた松先(まっさき)稲荷神社にプチ参拝。
庚申塔と弁財天にも挨拶。

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空腹に耐え、次なる目的地に向かう。

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