kurotamago's blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 新嘗祭散歩(2.神田明神に参拝)

<<   作成日時 : 2017/11/23 23:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

春日通りから白山通りへと進むと、
左手に朱色の鳥居と小さな社。
春日局がこの地を拝領した際に、勧請したという。
局の出世にちなみ「出世稲荷」である。
プチ参拝。

画像


ずんずん歩くが、確か14時から神田明神の新嘗祭。
まだ時間に余裕があるので、
「かきあげ丼ミニ+鶏塩うどん」で腹を満たす。
ほどなく神田明神(正式には神田神社)に到着。
随神門の脇から入ったので、
一の鳥居(?)が右に見える。失敗。

ところで、さすが神田明神。
人出多し、外国人観光客多し。
(先ほどの小石川大神宮では私以外に一組…)

堂々たる随神門を潜れば、広々とした境内。
訪れるのは10年ぶりくらいか
(と思っていたら、3年前に駆け足参拝していた…)。
創建は720年(天平2年)、
出雲氏族で大己貴命の子孫、真神田臣(まかんだおみ)による。
神田はもと伊勢神宮の御田(おみた=神田)があった土地。
神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称したらしい。
一ノ宮に大己貴命、二ノ宮に少彦名命、
そして三ノ宮に平将門命の3柱を祀る。
江戸総鎮守であるから、江戸の安寧に感謝して、
そして江戸の民が十分食べられるように祈念して参拝。

画像


ここで御朱印帳を新調。
赤か紺か迷ったが、無難に紺を選択。
来年の干支である「戌」のストラップを拝受する。

御朱印の文字は「神田神社」。
新嘗祭の御印はない。

新嘗祭が始まるまで境内社を巡る。
祖霊舎、合祀殿、末廣稲荷神社、
三宿稲荷・金刀比羅神社、浦安稲荷神社、
江戸神社(702年、大江戸最古の地主神を祀ったらしい)、
大伝馬町八雲神社、小舟町八雲神社、魚河岸水神社、
などなどに参拝。
うち、石鳥居が七つあり、
社日参り(春秋の彼岸の中日に一番近い戌の日のお参り)ができる。

さらに、銭形平次の碑、国学発祥の碑(荷田春満などゆかり)、
獅子山、えびす様尊像、だいこく様尊像、
などなど見どころも満載。

あれ、新嘗祭の始まる雰囲気がない…
職員さんに尋ねると、「明日です」と驚愕の言。
ネットで14時の文字だけ目にして、
日にちは今日と思い込んでいた。
ああ、勘違い人生の私。

鳥居を潜って(ありゃ、御神殿への鳥居はここしかない…)、
御茶ノ水駅を目指す。
途中、湯島聖堂にちょっと寄り道。
恥ずかしながら、ここ初めて。
大成殿(孔子廟)、紺碧の空、
そして色付いた銀杏のコントラストが美しい。

画像


さて、今日はプチ散歩。
一杯ひっかけもなく、これにて新嘗祭散歩、
おしまいである。
来年も五穀豊穣、大丈夫でしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
新嘗祭散歩(2.神田明神に参拝) kurotamago's blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる