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zoom RSS 福島紀行(6.馬場都々古別神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/08/16 18:01   >>

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雨の中、馬場都々古別神社に急ぐ。
というのも、その次には
14時20分、磐城棚倉駅発のJRバスで
白河小峰城に向かう予定だからである。

おっと、裏参道入り口に着いてしまった。
時間が惜しいので、エイやっとそのまま境内に。
すぐ右手の明神鳥居を潜れば、
玉垣に囲まれた境内。
こちらは朱塗りではく白木であるが、
いい感じで古さが滲み出ている。
それと少々趣が異なるように、
案内の貼り紙が多数鎮座。
宮司さんが参拝者を啓蒙しようとしているのであろう。
これもまた一興である。

画像


さて、この馬場都々古別神社も、式内社(論社)で陸奥国一宮。
日本武尊が東奥鎮撫の折、
都々古山(建鉾山)に鉾を立てて
味耜高彦根命を地主神として祀ったのが始まりとされる。
後に、坂上田村麻呂が現在の棚倉城跡地に社殿を造営、
日本武尊を相殿に配祀。
江戸時代初期、
丹羽長重の棚倉城築城に際して現在地に遷座。
この地の神々に感謝して参拝である。

甲山天満宮、稲荷神社、厳島神社、鹿島神社、
神明宮、磐座などに参拝。
本殿真裏の東照宮には、スズメバチ危険により通行止め。
案内板通りに、入口で神気感受する。
あと、熊野神社で玉垣内参拝は終了。
鳥居を出て右手に寅卯神社
(ご祭神は都々古別神社と同じ。意図は?)、
しかし雨水が道を遮り、離れた位置から参拝。

宮司宅にて御朱印を受け、
やや遠くに見えた一の鳥居を潜り直し、
いそいそと磐城棚倉駅まで戻る。
本当は、建鉾山を訪れたかったのであるが、
さすがに時間的、体力的、天候的に厳しく、
今回はあきらめである。

途中、幹線道路(?)を封鎖して、夏祭りの準備。
結構な雨の中、露天の準備であろうか
いくつもテントを立て始めている。
せっかくの夏祭りなのに、雨とは…
しかも、浴衣を着た若い女性たちが
磐城棚倉駅でチラホラ。
近隣の花火大会にでも出かけるのだろうか。
地元の祭りを盛り上げて欲しいと、勝手に思う。

ただここ磐城棚倉、結構観光地でもある。
じっくり回るのもおもしろいかもしれない。

何はともあれ、
14時20分発のバスには余裕で間に合うと喜んでいたら、
驚愕の事態が発生した。

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