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zoom RSS 福島紀行(4.安積国造神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/08/16 12:48   >>

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水郡線出発時刻9時18分、
その前にと郡山総鎮守である
安積国造神社(あさかくにつこ…)を訪れた。
実は昨日、
開成山大神宮とともに参拝するつもりであったが、
時間と体力の関係で断念したのであった。

安積国造神社は、宿泊したホテルからすぐである。
県道17号沿いにそびえる神明鳥居
(それにしても、勝海舟や熾仁親王による扁額など、
 各地でよく見る)。
さらに先の神明鳥居を潜ると、
朝早いせいか人ひとりいない静かな境内。

創建は、第13代成務天皇の御代
(おっと、白河神社と同じである)。
比止禰命(ひとねのみこと)が安積国造に任ぜられ、
当時未開の地であったこの地を開き神社を創建、
天湯津彦命(比止禰命の祖神)と和久産巣日神を祀ったのが起源。
さらに、坂上田村麻呂が八幡大神を合祀、
江戸時代には当時の領主がお祭りしていた稲荷大神も合祀。
現宮司さんは、比止禰命の64代子孫という。

画像


まずは拝殿にて、
この地の歴史に思いをはせ、安寧を願って参拝。
皇大神宮、招魂社、安積天満宮、白王稲荷神社、
その他拝殿裏の石碑などにも参拝。

境内東に位置する明神鳥居と社号標を見ている間に、
社務所が開いたようだ。
御朱印を受け、郡山駅に向かう。
と、遠くに鳥居がみえる。
県道17号脇の鳥居は第二鳥居、
その前方に、第一鳥居(神明鳥居)と社号標が鎮座していた。
第一鳥居と第二鳥居が完全に県道で分断。
ま、やむなしである。
第一鳥居近辺は表参道通りと呼ばれ、その体を保っている。
表参道の雰囲気を感じつつ、郡山駅へと急ぐ。

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