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zoom RSS 福島紀行(1.白河鹿嶋神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/08/16 00:03   >>

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お盆休み、恒例の1泊旅行。
もちろん一人の気まま旅。
福島は水郡線沿いにいくつか鎮座する
都々古別神社への参拝が主目的である。

8/13(日)、
早い新幹線しか予約できなかったので、
大宮7時6分発、やまびこ203号にて
新白河まで一っ跳びである。
東北本線に乗り換え、一つ隣の白河駅で下車。
ここでまだ8時21分。
まずは旅の初めに、白河鹿嶋神社に参拝である。
スマホの指示に従って白河駅から歩く。
途中、(あの有名な)阿武隈川沿いの土手を指示された。
進んでいくとだんだんと草木が生い茂ってきた。
ズボンの裾を汚しながら、
なんとか白河鹿嶋神社に到着。

だが、参道の始まりはまだ先のようだ。
ここは丁寧に第一鳥居と思しき方まで歩く。
厳かな社号標に木造の明神鳥居。
石敷の参道を進むと小ぶりの太鼓橋
さっき誰か渡っているのを見たので、
私も渡ってみる。なんとか突破。

随身門(古い!)を潜ると程よい広さの境内。
まずは拝殿にて参拝。
ご祭神はもちろん武甕槌命。
白河総鎮守に今回の旅の無事を祈る。

画像


さて、日本三鹿島の一社というこの神社
(鹿島神宮はわかるが、あと一つは?)、
坂上田村麻呂が鹿島大明神を勧請。
堂々たる式内社である。

境内にはパワースポットの案内板が。
一つは磐座。背後の山には、
古代からの祭祀場と思しき大岩が鎮座している由。
足元の悪い中、2〜3分で数々の大岩と対面。
古代からの神々の息吹を感じる。
もう一つは、樹齢千年と云われる杉の大木。
白河を見守ってきた神社の歴史を感じる。

境内社(天神神社、神明神社、稲荷神社、
松尾神社)、そして観音堂に弥勒堂も参拝。
受けた御朱印にも「日本三鹿島の一社」の印が。
さらに当神社のHPにリンクする
QRコードのシールも貼付。おお、現代的。

最後に、境外の金毘羅神社に参拝し
白河の関行きのバスに間に合うように、
(しかし土手道は通らずに)白河駅への道を歩く。
ところで、夏真っ只中ではあるが、
曇天のち日差し、といった天候。
お茶を補給しながら何とか耐えられる。
周りに目を向ければ、
こんもりとした小ぶりの山々に囲まれた地。
その山々は深緑の木々で覆われている。
妙な枯れ木もなく、まさしく深緑。
青空、白雲、育ち盛りの稲穂、
そして山々の深緑から成るキャンバスに目を和ませながら、
夏の奥州路を楽しむのであった。

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