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zoom RSS 清瀬散歩(1.日枝神社・水天宮に参拝)

<<   作成日時 : 2017/08/26 21:51   >>

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8/26(土)、夏の記念に
清瀬ひまわりを見くことに。
お天気もまあ大丈夫だろう。
すごく暑くもなく、曇天ときどき日差し。

武蔵野線で新秋津乗換、
西武線は清瀬まで一駅。

駅では、こじんまりとした臨時の案内所。
パンフをもらっていざ出発。
しかし、まずはちょっとだけ寄り道、
蝉の鳴き声が鳴り響く志木街道を
「日枝神社・水天宮」目指して歩く。

しばらく歩くと、街道沿いに三つの鳥居が鎮座。
手前から、御嶽神社、水天宮、
そして山王鳥居の日枝神社。

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まずは真ん中、水天宮の鳥居を潜って境内に。
そのまま水天宮の拝殿に向かう。
福岡は久留米に鎮座する御本社よりの勧請ではあるが、
創建年代は不詳。
ご祭神は安徳天皇に、
底筒男神・表筒男神・中筒男神の三筒男神。
安産祈願で有名なここ水天宮、
職場でも幾人か出産を控えており、
妻の職業柄、出産とは縁が深い。
皆の安産を(勝手に)祈願して参拝。

次いで、(鳥居までは潜りなおさずに)
右方に鎮座する日枝神社に向かう。
創建は1579年ではあるが、
日本武尊が東征の途中、この境内の柊の根本で休み
「清キ土ナリ」とつぶやいたらしい。
以来、この村は清土(きよど)、
後に清戸と呼ばれるようになり、
清瀬の地名にも通じる。
御祭神のもちろん大山咋神、
さらに大己貴神を配す。
清瀬の安寧に感謝して参拝。

日枝神社・水天宮が仲良く並んだ御朱印を受け、
八雲神社、金比羅神社、白山社、そして御霊社にも参拝。
大山咋神の眷属である猿(三猿)が彫られた
三猿燈籠を眺める。
先週に引き続き、三猿とは縁がある。

最後に、御嶽神社の鳥居を潜り直し、
小ぶりな御岳山の階段を登って
御嶽神社(木曽系)に参拝。

蝉しぐれ溢れる境内をしばし楽しみ、
さあ、ひまわり会場に足を向ける。

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