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zoom RSS 猛暑の品川散歩(3.品川神社に参拝)

<<   作成日時 : 2017/07/30 19:35   >>

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お茶を補給し、10分程度で品川神社に到着。
右に准勅祭社 品川神社の社号標、
左に大黒様(東海七福神の一つ)、
真ん中に石造りの明神鳥居、
そして何と言っても鳥居に絡みつく龍。

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階段を登っていくと、猿田彦神社、
そして富士塚がいきなり登場。
よし、まずは登山。
山頂から品川を見下ろす。
山を下りて浅間神社に参拝。

神明鳥居を潜れば、広い境内。
正面に朱塗の拝殿が鎮座。
創建は後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)。
源頼朝が、安房国洲崎明神である
天比理乃当ス(あめのひりのめのみこと。
天太玉命の后神)を勧請。
その後、鎌倉時代に宇賀之売命を、
室町時代に素戔嗚尊を合祀した模様。
というわけで、ご祭神はこの3柱。

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社号標にもあったように、准勅祭社、
そして東京十社巡りの一つ。
南品川の荏原神社に対して、北品川の鎮守。
ちなみに墓参りした東海寺の鎮守社であった。
この地の安寧を祈念して参拝。

祖霊社、阿那稲荷神社にも参拝。
阿那稲荷神社は上社、下社の二つあり、
下社内には、一粒萬倍の御神水なるものがある。
要は銭洗いであり、100円玉一つだけ洗う
(この後、御朱印代に消えた…)。
さらに、天王白龍辯財天社、大国主恵比須神社、
そして八百萬神社が鎮座。参拝。

境内後ろには板垣退助の墓があるということで、見学。
御婦人と対になっているのだろうか、大きな墓標が二つ。
今日は墓づいている。

境内に戻って御朱印を受け、
最後に御嶽神社に参拝。

蝉の鳴き声が響く境内にしばし佇んだ後、、
品川駅まで歩き、夕食の買い物(酒含む)を済ませて
家に帰るのであった。
ちなみに、最寄駅から家までは豪雨でびしょびしょに。
水神様の御加護はあったのだろうか。

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