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zoom RSS 諏訪紀行(7.木落し坂編)

<<   作成日時 : 2017/05/07 09:55   >>

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最終日(5/3)、上諏訪駅8:04発に乗り、
下諏訪駅まで一っ跳び。
まずは、木落し坂まで歩こうと重い足を進める。
と私の横を、あざみ号が走り抜けた。
私の気持ちが切れた。
下諏訪駅まで戻って、
木落し坂まで行くあざみ号に乗ることにする。

やっぱり正解。
木落し坂にたどり着くまでが坂道なのである。
コミュニティバス故、あっちこっち周遊しながら
木落し坂の上方に到着。

画像


上から眺める。
うーーん、思ったよりもやや急峻である。
45度近い(と看板にあり)、100メートルを木落し。
案内板横の石碑には、「天下の木落し坂」。
しばし坂上で佇み、横手の坂道を下る。
とそこには、木落社が鎮座。
それらしく、大山祇神がご祭神である。
下からも坂をしばし眺める。
それにしても、何とも奇抜なことをするものである。

画像


さてと、坂以外に何もないので、
下社春宮まで歩く。
諏訪電気発祥の地を横目に進むと、
左手に山之神の扁額が架かる鳥居。
一帯は白鷺山なるものらしく
山中に30体に及ぶ神仏碑が祀られているとのこと。
諏訪信仰との関わりは如何に?
少し登っていくつかの碑を拝む。

さらにどんどん進むと、左手に名称不明の鳥居。
そして、ようやく春宮の気配。
○○大社諏訪神社の社号標が中山道にお目見え。
○○の部分は空白で、妙なスペースがある。
大正5年に官幣大社と昇格、当時は諏訪神社であったことから
(諏訪大社の名は、昭和23年から)、
官幣を消去したのであろうか。しかし何故に?
また七不思議である。

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