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zoom RSS 諏訪紀行(4.SUWAガラスの森編)

<<   作成日時 : 2017/05/05 22:21   >>

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歩くこと30分ほどであろうか。
諏訪湖のほとり、「SUWAガラスの森」到着である。

ここガラスの森では今の期間(4/8〜5/14)、
日本画家、川崎日香浬さんの展覧会
「母と子の神語」が開催されている。
上越地方の奴奈川姫(ヌナガワヒメ)と、
その子である建御名方命を中心に、
古事記に描かれた神々の物語が描かれているとのこと。
なお、上越・糸魚川は古くからヒスイの産地で知られ、
「まが玉」の材料にもなっていた。
まが玉には不思議な力が宿るとされ、
魔除けや厄除けのために身に付けたらしい。
(実は私も、白い勾玉をいつも通勤かばんに忍ばせている。)

これにちなみ、同じ期間中
「まが玉ネックレス&根付け作り体験」も開催されている。
これらイベントに参加するために、
はるばる歩いてきたのである。

時間の関係で、まずは体験を申し込む。
もちろん(?)体験者は誰もいない。
さすがにヒスイは用意されない。
種々の色のガラス製勾玉から1つ、
さらにビーズを4つ選んで紐に通して金具を付け、
チョチョイのチョイとネックレス完成。
今後の神社巡りに必須アイテムとなった。

画像


次いで、展覧会に。
奴奈川姫と建御名方命がいと美しく優しく描かれている。
実は、奴奈川姫を全く知らなかった私、
今回は恥じ入ることの多い旅路である。
さて、全館写真撮影OKという太っ腹。
奴奈川姫の気品と暖かさが感じられる
お気に入りの絵を掲載。

画像


日香浬さんの絵の他にもガラス芸術多数。
美しい作品に心清まりました。

2億円のクリスタルボールに眼を奪われ、
ガラス製商品をなめるように見回り、
それでも、バス(諏訪湖周遊スワンバス)の時間まで
なんと1時間以上ある。
散々悩んで、今夜の宿、上諏訪駅方面まで
諏訪湖沿いを歩き始めた。
ちょっと肌寒い中、また後悔しながら、
疲労感に打ちひしがれながらどんどん歩く。

画像


日の沈みつつある諏訪湖に勇気をいただき、
ようやく本日(明日もだけど)の宿、
諏訪湖ステーションホテルに到着。

チェックインし、大浴場、露天風呂で疲れを癒し、
いざ、夜の上諏訪(今日は、「ばんや」という地元居酒屋)に
旅立つのであった。

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