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zoom RSS 諏訪紀行(1.前宮への寄り道、達屋酢蔵神社編)

<<   作成日時 : 2017/05/04 21:05   >>

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GW、恒例の1泊旅、ではなく
今年はおごって2泊旅とした。

行先は諏訪、そう、
建御名方神が鎮座する地である。
我らが夫婦になることを誓った
大国主神の子であること、
建御雷神に追われた悲しき神の姿に親近感を覚えること、
などから、実はちょっとした彼のファンである。

おぼろげな記憶によると、
30年ほど前に家族と諏訪の地を訪れ、
諏訪大社(のどこか?)に詣でている。
ただ、そのころはのほほんとただ参拝したのみ。
今回は、気合を入れての訪問である。

GW突入後、下調べを経て、
5/1、最寄り駅を(ちょっと早めに)7:20乗車。
八王子まで普通列車で行き、
そこからスーパーあずさ5号に乗り込む。
ドアのトラブルとかで10分少々遅延。
旅の暗雲を予感させる。
しかも、今日は午後から強い雨の予報。

さて、茅野駅に10数分遅れで到着。
駅の観光案内所で前宮行きの道を尋ねる。
西に向かうとすぐに大鳥居がお目見え。
まだまだ良い天気。
こりゃ、天気予報はずれるか。

しばらく歩くと、とある神社登場。
名前が妙で、「達屋酢蔵神社(たつやすくらじんじゃ)」。
歴史は相当に古いようで、
天白神(ミシャグジ)と五龍姫神をご祭神としていた。
例によって明治以降にご祭神が替わり、
現在のご祭神は
達屋社(達屋=館屋)に大己貴命、そして
手置帆負命(タオキホヒ)に彦狭知命(ヒコサチ)。
後者二柱は、建築の神である。
そして、酢蔵社(酢蔵=簀蔵、食糧貯蔵用倉庫)には八意思兼命。
なぜ八意思兼命かは分からず。
御柱が聳え立つ(さすが諏訪、とこの時は思っていた)。
とりあえず柏手を打って参拝。
境内には、横内不動尊も鎮座。

画像


あまり寄り道で時間を食うわけにもいかない。
天気の良いうちに、前宮へと道を急ぐ。

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