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zoom RSS 川口秘境散歩(3.九重神社編)

<<   作成日時 : 2017/04/25 00:55   >>

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さて、本日のメイン、
九重神社に向けて足を進める。

途中、新郷貝塚でチョイと寄り道。
どんどん歩いて、密蔵院なる大きなお寺に到着。
ついでにと、ふらっと参拝。
見どころがたくさんそうに思えたが、
今回は体力に鑑み、本堂のみで済ます。

で、光蔵院横、直ぐ脇に九重神社の入口。
九重神社、カッコして氷川神社、の看板。
階段脇御由緒によると…
「風土記稿」原村の項に
「氷川社 本地十一面観音を安す、村の鎮守にて別に供免を附す」。
(あれ、三ツ和氷川神社の御由緒と似ているような…)
元来は氷川社、享保年間、密蔵院の中興第十六世法印栄尊が
武蔵一宮氷川神社を勧請したことに始まる、とある。
(ここでも武蔵一宮氷川神社の登場である。)
明治に入り、神仏分離・合祀政策に従い、
領家の神明社、慈林の氷川稲荷合社、
藤八の菅原社、吉蔵の八幡社、北谷の稲荷社、
花栗の稲荷社、苗塚の稲荷社、小山の氷川社の
近隣村社8社を合祀、故に九重神社と称している。

階段を登り、まずは、将門公も愛した
「九曜紋(くようもん)」が掛かる拝殿にて参拝。
(川口市)安行の安寧を願う。

画像


ご祭神は当然に素盞鳴尊。
合祀神は多過ぎ:倉稲魂命、天照皇大御神、
保食命、菅原道真公、大山祇命、
伊弉諾命、伊弉冉命、日本武尊、
大己貴命、市杵島姫命、木花咲耶姫命、
少彦名命、大日霊貴命、彦火々出見命、
応神天皇、そして猿田彦命。

この神社の名物といえば、
樹齢500年以上とも言われる
スダジイの大木が2本鎮座している。
見上げるとともに、歴史を肌で感じる。

本殿裏手には、御嶽山。
安行1番の高所であり、
榛名山、赤城山、そして筑波山の方向を示す案内版あり。
かつては平将門が砦を築いたという。
歴史ロマンである。

三ツ和氷川神社も含めて、御朱印を受ける。
平成28年9月より頒布されている
スダジイの御神木を象った、見開き2頁のあれである。
ミーハーではないが、うれしい。
女性参拝者が、(多分その御朱印を前景に)
スダジイの写真を撮っている。
さて、これにて、
谷保天満宮で頂いた御朱印帳、おしまい。

帰路、バスに乗ろうと思ったが、
別のバス会社(東武バス)のバス停で佇んでしまい、
気が付いたときにはすでに遅し、
3-4分離れた国際興業バスのバス停から、
1時間に1本のバスが発車してしまった。
がーーーーーん。

というわけで、東川口駅目指して歩く歩く歩く。
途中、埼玉高速鉄道は戸塚安行駅に出会い、
これ幸いと電車で楽々東川口駅へ、
さらに武蔵野線で帰路に就く。
小腹と疲れを癒すために、チョイとつまみを調達し、
家でのんびり一杯ひっかけるのであった。

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