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zoom RSS 川口秘境散歩(1.三ツ和氷川神社編)

<<   作成日時 : 2017/04/25 00:48   >>

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4/22、曇天の土曜日。
午前中、会社での野暮用をいそいそ済ませ、
まずは川口駅に足を向けた。

やや早かったが昼食をとキョロキョロしていると
駅舎におにぎり屋さんの「ほんのり屋」が目につく。
2番のセット(おにぎり二つ、ちょっとした副菜、味噌汁)を食す。
正直、期待していたほどの味は得られず…残念。

で、気を取り直し、
川口駅から鳩ヶ谷方面へのバスに乗車。
南鳩ヶ谷駅で降りようかと思っていたが、
もうちょっと先まで行った方が近いかと、
3つほど先のバス停で下車。

10分程度歩くと鎮守の森っぽい雰囲気登場。
今日はまず、この三ツ和氷川神社から始まりである。

赤字で記された、村社氷川神社の社号標、
そしてその先一気に拝殿が見える。

画像


境内の案内版曰く、
三ツ和は、明治十年に中居・上新田・小渕の三か村合併により誕生。
この社は、この三か村の鎮守として創建、
「風土記稿」小渕村の項に
「氷川社村の鎮守なり、…本地十一面観音を安ず、…」とある。
その後、中居村に八幡神社、上新田に稲荷神社が創建、
当社は小渕村だけの鎮守となり、
明治六年には小渕村の村社となった。
大宮氷川神社の岩井家に入門した河原采男を
当社の神職として奉仕させ、云々とある。

今は(大宮氷川神社の社家としては)亡き岩井家、
その心根はここにも引き継がれているのであろうか。

まずは拝殿にて参拝。
ご祭神はもちろん素戔鳴尊。
この地の安寧をもたらしてくれていることに感謝。

脇から本殿にまわると、
なかなか見事な彫刻が施されている。
稲荷大明神、古峯神社、第六天社が一つになった合同社、
神明社、須賀神社などの境内社に参拝。

社務所は無人であったが、
御朱印は、本務社の九重神社で受けることができると知っていたので、
そちらに足を向ける。
スマホの地図アプリによると結構歩くことになる。

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